システム・チェックCD
クラシック・ジャズ問わず録音エンジニアの意図する通りに再生しているか?





このCD・・・ミッドナイト・シュガーは完売しましたのでチェックCDから除きました。
左のPhotを参照ください・・・・
オータム・イン・シアトルもマイクの数が
異なるだけで基本は同様です。

Photをクリックし拡大してご覧ください。
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オータム・イン・シアトル  山本 剛トリオ

ピアノに3トラック・・・・・・・・高音部、中音部&低音部
ベースには3トラック・・・・一本のマイクに対し、1トラック
ドラムには3トラック・・・・・バスドラムに1トラック、ステレオバランスで2トラック


ピアノトリオでも、ピアノは中央に持ってこないで、左端と中央にステレオとし、
ベースは中央に、ドラムは右端と中央にステレオとしいう楽器配置にしました。  (神成芳彦)


ピアノ鍵盤位置が、スピーカーの中央奥まったところに低音部、高音部はちょうど左スピーカーの周辺、
超高音部は低音部と高音部の延長線上・・・左スピーカーよりさらに左。・・・・・・・・・・・?

ベースは中央にあり、左右に広がり過ぎていないか・・・・・?
ドラムは右端と中央にステレオ感があるか・・・・・・・・・・・・・?

楽器配置がバラバラにならず録音エンジニアの意図通りに再生できているか・・・・・・ 
上のトラック・ダウンPhotを参照ください









No Phots

タイトル:ぺルソナ  
演奏者: 竹仲 絵里
      


レーベル/録音
 


顧客ユーザー様自身の
チェック及び試聴感想
(原文通り)


以前聴いていた「ROTE○のRA1070」との比較だが、非常にやわらかく、
音楽の基礎である表現が楽しく聴こえるものにグレードアップした。

今までアクセサリーでごまかしていたが、アンプは音楽の基礎であることを
思い知らされた。

今回テストしたCDは「ぺルソナ 竹仲絵里 サヨナラ サヨナラ」で、
僕なりのテェックポイントは以下の通り。


@ボーカルの表現で悲しそうに聞こえるか。
 例えば「でもずっとそばにいたいって・・・」の部分などで胸を打つか。

Aサビの部分でボーカルが声を伸ばす際に、高音が耳ざわりに聞こえないか。

これらをクリアしたアンプはLebenが初めてだった。
よいと言われたROTE○のアンプと大差ない金額でこの表現力はすごい。

求めていたものが手に入った至福感が最高頂に達する感覚。
無論それだけではなく、再現力もすさまじい。

実はこの「サヨナラ サヨナラ」という曲は編曲でボーカルを一人二役にして
ハモらせているのだが、下手な機器ではエコーがかかっているように聞こえるかもしれない。

それがLebenでは一聴にして分かるほど判別できるわけだ。

本当によいものは、アクセサリーなどでごまかすことができない。

貴重に思えるものなのだと僕は思った。